2018年03月02日

がりがりがり

どーも、メガネモンキーっす(・3・)ノ


最近、暖かくなってきたなあなんて思っていたら
北海道や東北の方は吹雪や暴風。
愛媛も昨日は風が強かったです。
松山ではフェリーが風にあおられて
岸壁にぶつかる事故も。
春の嵐ならぬ春の台風ですな。


普通自動車のブレーキには
タイヤと一緒に回転している鉄製のディスクローターを
摩擦材でできたパッドで強く挟んで回転を抑えていく
「ディスクブレーキ」があります。

(・ロ・)ホ('ロ')ホ--ッッ!!!

(もう一つの「ドラムブレーキ」については割愛)


高速で回転するディスクローターを摩擦材で
無理矢理挟んで減速させていくのですから
当然パッドは段々とちびていきます。


ちびているのに交換せずに自動車を運転していると
その内、ブレーキを踏む度にブレーキ付近から
「キーキー」と音が鳴り出します。

~l(≧□≦)l~ ウルサーイ!

(注:鳴らない自動車ももちろん存在します)

このキーキー音はパッドの摩擦材が残り少ないですよと言う合図。
こうなったら早急にパッドを交換しましょう!!


でも、そのキーキー音さえ無視して
運転し続けるとどうなるのでしょうか?



こうなります!!


ディスク切削.JPG


ディスクローターが削れる!!
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?



丸い円盤状のディスクローターに付いている
銀色のスジはローターが削れたキズです。
さらに全体に付いている銀色の粉は
削れたローターの金属粉です。



摩擦材は金属の板に貼り付けてあるので
摩擦材が無くなれば当然鉄の板で
直接ディスクローターを押さえるようになるので
ローターが削れてしまうのは火を見るより明らかです。


摩擦材が減ったのであればパッドの交換だけで済みますが
ディスクローターを削ってしまったのであれば
ローターのキズを削り取る研磨作業
ローターそのものを取り替える交換作業が必要になるので
手痛い出費となります。
(→o←)ゞあちゃー



エンジンオイル等もそうですが自動車は消耗品のオンパレードです。
ケチって小さな交換を疎かにしていると大きなダメージを負って
結局は出費がかさむことになります。


日頃からの点検で不良箇所の修繕や交換作業は
さっさとやってしまいましょう!!

((゜ー゜*)ンダンダ((。_。*)マッダグ((゜-゜*)ソノトウリ((。_。*)ダンベェ



それでは今日はこの辺でバイバイ!(・▽・*)ノシ
posted by ショップヤツヅカ at 23:42| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする